越知町立越知中学校

2年生 高齢者とこころの学習会

6月15日、越知町保健福祉課から4名の方々にお越しいただき、高齢者とこころの学習会を行いました。
第1部は「認知症サポーター養成講座」で、認知症とはどのようなものか説明をしていただき、正しい知識を得ることができました。そして、認知症の方にはどのように接したら適切なのかを学びました。
第2部は「こころの学習会」で、こころの問題は身近にあり、自分が困った時やつらい時には、誰かに相談することが大事であること、身近な人に対してこころの耳を傾けることをして欲しいことなどについて、歌詞を交えて学習しました。
生徒たちの感想
「心の問題によって起こる認知症もあり、つらい思いをしているのは介護をしている人だけでなく、認知症になった本人も同じであると分かり、そういったストレスを感じさせない環境を私たちが積極的に作っていくべきだと思いました。」
「認知症の人と捉えるのではなく、私達の人生の大先輩と思っていきたいです。」
「今回教えてもらった認知症や心のことには共通点があり、「見える」「分かる」もの以上に大切にしないといけないと分かりました。」

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